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ポジション・チェンジ
それはどういうわけで御座いましょうかといいますと、ポジションが違いますからですわ。個性といいます言葉で簡単に表現できるものではなく、その人それぞれの環境や状況が、同じ物事ですけど違います見方にさせるといいますのが、このポジション・チェンジの基本概念ですわ。実際にNLPとして利用なさるテクニックとしては、そのまま名前どおりましてポジションをチェンジなさる、といいます試みが行われます。それは、自分の視点、相手の視点、第三者の視点ですわ。イメージの仕方はそれぞれですけど、このNLPではポジション=椅子といいますイメージを作りますわ。椅子を自分のものと相手のもの、2つ用意してくださいね。そして自分の椅子に座り、相手の椅子を見ます。この場合の相手は、コミュニケーションを図りたい相手と考えてくださいね。そこで、相手の椅子に対して自分の伝えたい事を伝えます。次に自分を椅子に座らせたまま、精神だけ、本当にそのことだけを第三者のポジションにおきます。その次には、相手のポジションに座りますわ。相手に入り込む事が重要ですわ。
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